トリビア・ライフ - 天狼記

世の中の至る所にあるトリビア(主にPC上での物創りトリビア、生活トリビア)を発見する生活日記

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  • 「借りぐらしのアリエッティ」と「ケルト音楽」

7月17日公開予定の借りぐらしのアリエッティ。ジブリの音楽といえば久石譲を思い浮かべるのだが、TVで流れる音楽を聴いてちっとも久石譲っぽくなかった。調べてみると今回はセシル・コルベルが歌うケルト音楽♪ケルト音楽は初めて聞いたが幻想的な何かを感じさせるそんな音楽でした。そして、ケルトについて少し調べてみました。⇒ランキング
ケルトとは、古代ヨーロッパに居住していた人々とその文化を言います。ケルト人は独自の宗教観を持ち、豊かな文化を築いていましたが、文字を持たない人々族であったために、その歴史や生活の実態などは謎に包まれています。

しかし、語り伝えられた神話や今もヨーロッパ各地に残されたケルトのかけらが今も光り輝いて人々を引きつけ、憧れをこめて思いをはせているのです。借りぐらしのアリエッティの原作の「床下の小人たち」は、イギリスの女性作家メアリー・ノートンによる児童文学で、ケルトの語り伝えられた神話の流れを組んでいるのでしょう。

セシル・コルベルさんのYouTubeで借りぐらしのアリエッティの主題歌をお楽しみください。ハープの音色が幻想的でそしてどこか懐かしいようなケルト音楽Arrietty's Songです。



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