トリビア・ライフ - 天狼記

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  • Officeアプリを少しだけ早く起動する方法

Office Excelを少しだけ早く起動する方法
Microsoft Officeのアプリはコマンドラインスイッチで起動出来ます。コマンドラインスイッチがなじみのない人もいるかもしれませんが例えば、Excel 2007で起動時のスプラッシュ画面を表示させず、新しいブックも開かずに、Excel単体を起動することが可能です。職場のパソコンは結構遅かったりするので活用してみてはどうでしょうか?⇒役に立つ話(ブログランキング)
スプラッシュ画面を表示させずに起動する方法


Excel 2007で起動時のスプラッシュ画面を表示させず、新しいブックも開かずに、Excel単体を起動するには、「EXCEL.EXE /e」というコマンドラインスイッチを使うことでExcelが直ぐ起動します。毎回DOSプロンプトからコマンドラインを打つことはないと思いますので、ショートカットとして作っておくことをお薦めします。

手順1.Officeがインストールされているフォルダを開く(例:C:\Program Files\Microsoft Office\Office12)

手順2.ショートカットをデスクトップ等に作成してショートカットアイコンを右クリック⇒プロパティを開く

手順3.リンク先が「"C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\EXCEL.EXE"」なっているのを最後に「/e」を付けて「"C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\EXCEL.EXE" /e」とする。

参考.Wordで同じことをするには、「/q /n」を付ければ同じことができます。「/q」はプラッシュ画面を表示しないという意味で「/n」は文書を開かずにWordを起動するという意味です。PowerPointやOutlookには、簡易起動するコマンドラインスイッチが用意されていないようです。




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