トリビア・ライフ - 天狼記

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  • 今年は寅年、十二支の面白い逸話を集めました

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「12」という数字は世界のいろんな所で特別な数字ですね。今年は寅年ですが、そもそも十二支って何でネズミから始まるのだろう!?そんな疑問をふと思い調べてみるとそれにまつわる面白い逸話があったので紹介します。⇒面白い話(ブログランキング)
そもそも十二支は中国から始まり日本に伝わったものです。時代劇とかでも希に「子の刻」といった表現を耳にしたことがあると思います。十二支自体の説明はWebで調べればいろいろ出てくるので割愛しますが、今日は調べた中で「子、丑、寅・・・」の順番に関しての逸話が面白かったので紹介します。

逸話その1

お釈迦様のもとに新年の挨拶に来た順番に動物を割り当てた。

逸話その2

十二支の動物を指定日に挨拶に来た順番に決定する、というお釈迦様の招集により集まった。

面白かったのはその2の方です。

牛は足が遅いので早めに行ったものの、一番乗りしたのは牛の背中に乗っていた鼠だった。

鶏が猿と犬の間になったのは仲の悪い両者を仲裁していたため。

鼠は猫に挨拶に行く日を尋ねられた際に嘘をつき、実際よりも一日遅い日を教えたため、猫は十二支に入ることができなかった。それを根に持った猫は鼠を追いかけるようになった。しかし、近年明らかになった説では、虎が猫科であるため神が干支に同じ科目の「猫」と「虎」がいると他の動物から苦情が来るので鼠を使って猫を厄介払いしたという説が有力である。

猫は鼠の嘘を信じて一日遅れて挨拶に行ったため、お釈迦様から「今まで寝ていたのか。顔を洗って出直して来い。」と言われ、それからよく顔を洗うようになった。

13番目であったために十二支に入れなかったイタチをかわいそうに思ったお釈迦様は、毎月の最初の日を「ついたち」と呼ぶことにした。ただし実際の「ついたち」の語源はこの逸話からではない。また、13番目の動物はカエルやシカであったという逸話もある。


犬猿の仲とかことわざで出てくるのはこういった逸話から作られたんだなぁっと感心しました。
またこういった風習(十二支)を残しているのが日本の文化なのでしょうね。

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